​データ制作について(必読)

​入稿データ制作に関わる「お願い・注意点」を記載しています。必ずお読みください!

​データ制作の基本の「き」

基本的なプリントの場合、イラストと白版、カットラインの4レイヤーが必要となります。仕上がりにより、どのデータを作るのかが変わります!​

※弊社は他に、キズ防止のインク定着強化加工をしています。

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​オモテ

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​ウラ

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​白

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カットライン

 

​ウライラスト&文字の注意点!

ウラ面のイラストを入稿される場合、オモテイラストと同じシルエット(向き)で製作をします。

文字が入る場合は左右反転します。

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​◎

​×

 

​白版についての注意事項!

​白版がない場合の仕上がり​

​白版がある場合​の仕上がり​

04白版_実写_無し_オモテ.png
04白版_実写_無し_ウラ.png
04白版_実写_有り_オモテ.png
04白版_実写_有り_ウラ.png

​オモテ

​ウラ

​オモテ

​ウラ

透明アクリルにプリントする場合、イラストデータだけでは元の白い部分は透明になります。カラー部分も白版がないと、薄く半透明になります。絵柄を透かせたくない部分に、白インクをプリントします。​そのデータを“白版”と言います。

★キレイに出力するために

白インクはプリント時に若干広がります。イラストと全く同じ大きさでは、白インクがはみ出す場合があります。​白版を1ピクセル内側に作られるとキレイに仕上がります。​

 

​イラストとカットラインの幅について

印刷には若干のズレが生じます。そのため、イラストとカットラインの間は、2mm以上間隔を空けてズレを目立たせにくくすることをオススメしています。

 

特に正円や四角等の、ズレが目立ちやすい形は広めに空けるとキレイに仕上がります。

※細かすぎるカットラインは別途料金をだく場合

 がございます。

『問い合わせ』お尋ねください。

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​2mm以上推奨

 

​アクリルスタンド製作の注意!

3mm厚のアクリルに空ける場合、ツメと穴の大きさは10mm×2.85mmにて制作して下さい。穴とツメは、挿さるように弊社にて大きさの微調節をおこないますのでご安心ください!

※それ以外の大きさは上手く刺さらない場合がございます。
 

穴とツメが画面に対して垂直水平になるよう制作してください。

※斜めになっていると刺さり具合にムラがでます。

台座に空ける穴は、レーザーの加工特性上、ウラとオモテで若干大きさが違い、台座の裏側からはさすことが出来ません。 " 裏表 " を判別するために色や文字などを入れることをオススメします!

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※​スタンドにフチまでカラーを入れる場合、抜き差し部分のツメからインクが剥がれやすくなるためツメ部分にはカラーをいれないでください。

 

​カットまで色を入れる場合

カットラインの外側2mm以上塗り足しをお願いします。白版の塗り足しは、剥がれを防止するため、カットラインと同じ大きさ等、カットラインを超えないように制作してください。
※白版の塗り足しはインク面が剥がれやすくなります。納品時に剥がれている場合もあります。ご了承ください。

オススメは、色のみ塗り足しをして白版は内側のみに仕上げると剥がれにくくなります。白版がない部分は半透明になりますが、強度的にオススメです!

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​​仕上がり見本!ツメ部分は台座に隠れるので色を入れなくても見栄えに差はでません。

【著作権について】

著作権や肖像権等、権利を侵害する恐れのある物はお断りさせて頂きます。
(※権利元に許可を得ている場合は別途ご連絡ください)
入稿前にお客様ご自身で著作権・
その他規約等の確認をお願い致します。

なお、印刷後のトラブルに関しては弊社は一切の責任を負いません。