​基本加工以外の質問

​基本加工以外の質問一覧になります。記載されていない質問も気軽にお問い合わせくださいませ!

​持ち込みのアクリルに加工・印刷したい!

可能です!でも、アクリルの板に条件があります。

​通常のアクリル(透明)以外でも持ち込みのアクリルに加工可能です。先にお問い合わせください。レーザー加工機の関係上、加工できない素材があります。

【NGな素材】
・塩化ビニルが入っているもの(通称:塩ビ)は不可能です。
・ミラーアクリル(機械の仕様上不可)
​・保護紙がないor紙以外のもの(焼きムラができる可能性があります→こちらを了承の上で加工することは可能です。)

【推奨メーカー様】
・パラグラス(カラー不透明・透明・蛍光等)
・カナセライト(カラー不透明・透明・ラメ系・蛍光等)
・コモグラス(乳白色系等)

参考サイト:はざいや https://www.hazaiya.co.jp/
アクリ屋ドットコム https://www.acry-ya.com/

サイズ:220mm×300mm(A4一枚分) or  300mm×450mm(A4二枚分)
厚み:2mm or 3mm

【注意】
持ち込みのアクリル加工は、スタンドのささり具合が通常よりゆるいorかたい、ホコリが混入している等、普段なら検品ではじくものについての再加工は行わず、そのままお届けします。

​※ささり具合の調節・ホコリ等の検品については予備を用意してくだされば対応します。

​スタンドを裏面(インク面)からさしたい!

​一応できます!しかし、穴がゆるくなります…

​レーザー加工の仕様上、台座の穴はオモテ・ウラで若干サイズが変わります。そのため、基本的にウラからさすことはできません。この穴のオモテ・ウラのサイズの差があるため、オモテからさすとスタンドがキュッとささり安定することができます。
 

そのため、ウラからさすようにするためにはウラのサイズに合わせて穴のサイズを少しだけ大きくしなければならないので、台座がゆるくなってしまい、スタンドが抜けやすくなります。こちらをご了承の上、予約・お問い合わせよりご連絡くださいませ。


​※図はわかりやすくするために、穴のオモテ・ウラのサイズを誇張していますが、実際は目で見ても差はわかりにくいです。

台座の仕様-01.png

​アクリルの両面に印刷したい!

可能です!加工・印刷の料金が変動します。

​アクリルをインクで挟むようなイメージで、両面(両方)から印刷することも可能です。その場合は、1回分の印刷料金が加算されます。詳しくはお問い合わせにてお見積りいたします。

両面印刷-01.png

​白版の濃度を変えたいんだけれど、どう作ればいい?

​モノクロで濃度を変更すればOKです!

白版の濃度を変えると、乳白色のすりガラスのような雰囲気にすることができます。濃度を変えるときは、黒ベタにて制作した白版レイヤーを、RGBの場合【不透明度の%】で変更、CMYKの場合【K値の%】で変更すると作りやすいかと思います!

グラデーションを白版で再現することも可能ですが、グラデーションの幅によってはキレイにグラデーションされない場合もありますので、多めに制作するときは一度試作をしてチェックすることをオススメしています。

白版の濃度を変更していることが目ではっきりわかる値は50%以下になります。

差がわかりやすい濃度段階は【100%】【50%】【20%】【0%】の4段階で、オススメです!

白版濃度-01.png